自作ストーリー1-3
1-3「疑問」
ある時シーズン・マーダーは思った。
「心底こんなことやって何のためになるのだろう。よく考えれば俺に金はもうあるしこんなことするメリットはないだろう。」
自分に疑問を持った。
毎回殺しを続け、最初の目的だった金なんていうのは腐るほどあるのだった。
そしてまたある疑問が頭に思い浮かんだ。
「依頼主は何者で、どこからこんな金がでてくるのだ?さらにこの殺しに何の目的があるのだ。」
シーズン・マーダーは次に報酬を受け取る時、依頼主について真相をせまることにした。
2008 9/25 ラスベガス
依頼主は言った。
「これが今シーズンの報酬だ。受け取れ。」
シーズン・マーダーは報酬を受け取り依頼主に聞いた。
「お前は何者なんだ。」
すると依頼主は「そろそろ、そんなことを聞いてくると思ったよ。知りたいか。」
シーズン・マーダーは表情を変えてはっきりと言った。
「知りたい。」と。
依頼主は数分間の沈黙のあと答えた。
「いいだろう。しかしこのことは誰にも言うな。言った瞬間お前は死ぬ覚悟しろ。それが条件だ。」
「分かった。」
「よし、ついてこい。」
シーズン・マーダーはアイマスクをかぶされ、ある車に乗らされた。
その車は走り出した.....
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