自作ストーリー1-5 ~last story~
1-5「死」
シーズン・マーダーは車をどんどん飛ばしいつの間にかワシントン, DCまで来ていた。
その頃、依頼主は車についていたGPSで車の位置を検索しシーズン・マーダーの居場所を確認していた。
そしてヘリコプターを手配してすぐにワシントン, DCへ向かった。
シーズン・マーダーは近くのバーで休んでいた。
その時いきなりバーが爆破しシーズン・マーダーは吹っ飛んだ。
ヘリコプターのミサイルが直撃したのだ。
なんとかシーズン・マーダーは助かったが目の前にまた銃を構えた依頼主がいた。
「死ね、小僧が!」
「黙れ!お前こそ死ね」
シーズン・マーダーは銃を取り出し依頼主の腕を狙い撃った。
見事、腕に命中し依頼主は銃を落とした。
そのすきにまた依頼主の足を撃った。
「殺すのはやめてくれ。頼む俺が何者かを教えてやるから...」
「分かった。言え!」
「俺はピロック・オバハという殺し屋だ。殺しが見たかったんだ。それがニュースになって楽しむのが
俺の趣味なんだ。」
「ふざけんじゃねぇぞ。てめぇそんなことのために...死ね!」( >_[・]) ロックオン
シーズン・マーダーが撃った弾はオバハの脳天を貫通した。
シーズン・マーダーは終わったと思った。
でも納得いかなかった。
自分があんなやつのために殺しをし金をもらっていたことが悔しくてたまらなかった。
これからは殺しをやめ隠れて生活することにした。
ある季節の節目人が一人救われる....
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